4月はカレンダー通りの診療となります ~春先の怪我にご用心~
こんにちは。WBCの興奮が冷めやらぬうちに、センバツが開催され、プロ野球が開幕し、興奮しっぱなしの野球好きも多いのではないでしょうか。そのうちの一人、石坂公介です。
4月は様々なライフイベントがあり、気持ちが落ち着かない日々が続いている方も多いのではないでしょうか。そのためか子供の怪我は4-5月に多い印象で、病院に勤めていたころは例年この時期に立て続けに子供の肘の骨折の手術をしていました。実際に文献を探してみると、4月や5月、10月に小児の肘の骨折などで受診数が増えると報告している文献が目立ちました。
気が急くのは大人も一緒。卒業、進学、就職、異動など、いろいろありますが、余裕をもって過ごしましょう。
私事で恐縮ですが、長男もこの4月から高校1年生。ついこの間までかわいいサイズだったはずなのですが、気づけば身長も体重も追い越されてしまいました。うれしいような、くやしいような、さみしいような、くやしいような、そんな気持ちでいます。すぐに次男にも追い越されるのでしょう。
今月もカレンダー通りの診療となります。季節の変わり目は心身ともに調子を崩しやすい季節です。体調面の不安は放っておかず、ご相談にいらしてください。
石坂公介
